楽楽からのメッセージ

社長メッセージ

失敗を恐れず
チャレンジしたい!
失敗の先に
成功がある

グループ代表 
川鍋 土王

“はたらく”とは、元来周りの人たちを楽にするという意味だそうです。私たち『在宅マッサージ楽楽』では、“はたらく”をテーマに高齢者・障がい者の方に対して医療保険を適用した訪問マッサージ事業を平成15年3月にスタート致しました。現在は、西日本を中心に14ヶ所を拠点として、専門学校を卒業した若いスタッフから熟練のベテランスタッフまで多数勤務しております。

楽楽では、在宅で療養されている高齢者の方々にマッサージ及び鍼灸を取り入れた治療を行っております。在宅でのお仕事ということで気配りは欠かせません。特にコミュニケーションを大切にして精神面でのサポートも心掛けております。 また、この訪問マッサージに係わる医療従事者や介護事業所の方々、施設のスタッフとの連携をとり、情報を共有しながら地域密着型のサービスを提供していることも楽楽の特徴の一つです。

楽楽では、事業所毎に月1回程度社内ミーティングを行っています。ミーティングでは、症例報告やご利用者の情報交換などを行い、技術及びサービスの向上を図っております。最近は施設等でボランティアマッサージやスタッフ向けのセルフケアを行い、ご利用者以外の方々に鍼灸マッサージや東洋医学をより多く知って頂くための社会奉仕活動を積極的に行っております。これから益々高齢化社会が進む中で、在宅でのマッサージのサービスは、必要不可欠です。

楽楽での社訓である笑顔・感謝・協働を旨に、ご利用者の方、ご家族に少しでも楽になって頂き、私たちが楽しくはたらいていくことを目標に、更なる社会貢献できる会社創りを目指しております。

楽楽からのメッセージ

在宅医療の一環として、楽楽が患者様周りの方々との信頼を築き上げ
地域に根ざした体制づくりをしていきたい

私たち在宅マッサージ楽楽は開設14年を迎えました。
西日本各地で、ご自宅や施設等で介護や看護を受けていて通院が困難な方へ在宅マッサージを行っております。開設当初からマッサージを通じて東洋医学の魅力を多くの方に認識してもらい、業界の地位向上に努めるとともに在宅医療の一員として信用して頂けるよう取り組んだことで、多くの医療・介護関係の皆様に信頼され地域に根づいて参りました。
私たちの「患者様を楽にしてあげたい、この時間を楽しく過ごしていただきたい」・・・。
という想いが多くの医療・介護関係者に伝わり、楽楽を利用して頂き大変感謝しております。

患者様の不安を察し、寄り添うことができる人でありたい

『これからの時代に必要とされる治療家』

在宅マッサージに関わらず、医療の現場で接する患者は何かしらの病気の症状や苦痛を抱えている。マッサージ等の施術でこれらを取り除くことは大事だが、患者の、症状や痛みに伴う不安や恐怖を和らげて欲しい、気にかけて欲しい。という思いを見落としている事が多い。治療家に求められるのは、症状や苦痛を和らげる「技術」不安を察し、寄り添うことができる「感性」である。トライ&エラーを繰り返し経験を重ね技術と感性を磨いていく事が大切です。

本当の満足感とは何でしょう?現代社会でよく行われているマニュアル化された挨拶や、形づくられた接遇が真の満足に値するでしょうか?

患者の症状・生活・人生の変化に対しての不安を察し、寄り添い信頼関係を築く。一人一人を大切に思う気遣いや心配りが自然に態度・行動に表れてこそ患者満足度向上に繋がると考えます。

また近年、医療が高度化することにより病気のキュア(治癒)を可能にしつつあるが、患者が抱えている症状や苦痛に対するケアを置き去りにしやすい。今後、超高齢化社会が迫る未来にむけ、我々マッサージ師が、キュアとケアに対応していくことが求められます。様々な技能を身につけ、プロの治療家として一緒に楽しく働きましょう。

「医療の原点」まず患者さんの不安を察し、寄り添うことそして、診断・治療を行っていく

「はたらく」とは周(まわり=はた)を楽(らく)にすること
楽楽は一人ひとりの生き方を応援します

患者様に「楽」になって頂くと共に、私たちが「楽しく」はたらいていきたい笑顔・感謝・協働

皆が「楽しく」安心してはたらける職場をつくるために、スタッフ一人ひとりを、一緒に働く仲間として一番に尊重します。今日の日本社会は人間関係の希薄さが問題視されています。多くのトラブルやクレームはコミュニケーション不足により発生しています。信頼関係をベースに仕事をする。楽楽ではスタッフ間のコミュニケーションを重視し、各種イベント(仲を深めるために飲み会・記念パーティー・社員旅行など)を行い、仕事も遊びも楽しめるよう企画しております。

「働く仲間」の価値観は人によって様々だと考えています。キャリアアップが仕事のモチベーションという人もいれば、自分のライフスタイルを大切にする人もいます。子育てや介護などをしながら働きたい方もいるでしょう。

【はたらく】とは周(まわり=はた)を楽(らく)にすることと考えます。ご利用者を楽にし、地域の皆さまを楽にし、そして働く人たちが楽しく。

私たちは、スタッフが働くことを幸せに感じられるよう、常に小さな変革を続け、安心して働ける職場環境と福利厚生の提供に努めています。

すべてを共にし、分かち合い協力していく仲間(大家族主義)
これらの過程が会社を強くする=楽楽の成長
スタッフの人生そのもの(結婚・病気・老い・家族)

人を喜ばす事に徹底する

楽楽では困った問題が発生した時の合言葉があります。
「人を喜ばす事に徹底する」
何が人を喜ばせる答えなのかは分かりません。しかし、成長した個人・組織・会社が出す答えは正解に近づくと思います。
今後もスタッフ個々人が仲間と共に成長を続け、楽楽が成長し続けることで患者様、地域の医療・介護関係者のお役に立てればと思います。

スタッフ一人ひとりの個性を活かし
個々の力を発揮する=楽楽の成長